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ついに登場、加藤自身のサイト!

http://www.ne.jp/asahi/site/kato-takayuki/

 

 

加藤崇之BLOG

http://newuzu.cocolog-nifty.com/

こっちのほうが頻繁に更新されてます!

 

 

 

 

 

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是安則克

Norikatsu Koreyasu

 

 

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坂本昌己

Masaki Sakamoto

 

 

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name

 

加藤崇之

Takayuki Kato

 

 

instrument

 

guitar

 

 

usual gig

 

ジャズ・フリージャズ・ブラジルミュージック

 

 

mail address

 

 takayuki-k@artcom-records.net

 

 

 

 

profile

 

 

S30年1月31日生 成蹊大学中退

 高校生まではサッカー部だったが、兄が聴いていたジャズに興味を持ちギターを始める。

大学在学中、19才でプロ入り。

28才の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。

米軍キャンプでのディスコバンド・ブラジル人とのサンババンドの経験など幅広い活動。

多くのレコーディングに参加、多くのミュージシャンと共演する。

次第に、必然的に演奏スタイルがフリーに向かう。

1987年頃にはすでにエフェクターでのフリーな実験的Soloを始めていた。

当時、斬新過ぎて時には「霊界的」「変態サウンド」などと言われるが、現在ではそういうサウンドは

普通に演奏されている。

フリーな演奏への挑戦から音楽の世界を広げていく過程に好きなラベルの「ダフニスとクロエ」

からインスパイヤーされフリーユニット「渦」「NEW渦」が生まれる。

「NEW渦」は始めはは宅・山崎とのトリオであった。 現在の活動では井野信義(B)が参加。

ジョージ大塚G  鈴木 勲G  菊池雅章G  益田幹夫G  向井滋春「オリッサ」  高橋知己G

今村裕司G  榎本秀一G  井上叔彦G  金井英人G  翠川敬基「緑化計画」  渋さ知らズ

フランシス・シルバG 等を経て現在に至る。

現在、自己のバンドである加藤崇之トリオ「ギタースタンダード」 「NEW渦」 「エレクトリック渦」

の他、宅 朱美(Vo)とのDUO「夢」 さがゆき(Vo)とのDUO「シナプス」 翠川敬基(cello)とのDUO 「MidCutNight」

宅 朱美とのDUOは13年以上になる。

Co2  モンゴロイダーズ 松風鉱一G  朱化計画(宅 朱美)  今村裕司G  田村夏樹G 等で活動。

一昨年・昨年のヨーロッパツアーに参加した「渋さ知らズ」ではイギリスの世界最大ロックフェスティバル

であるグラストンバレー・メールスジャズフェスティバルなどに出演。

「渋さ知らズ」には今でも時々顔を出す。

 

 

 

------------------  加藤崇之による「加藤崇之」 ------------------

 

血液型O型。 左利き。 水瓶座。

絵を描くのが好き。サッカーやるのも見るのも好き。舞踏家願望あり。

15才、中3の時に天命を感じプロギタリストを目指す。 その後の10年間の運命を予知。

19才、ジョージ大塚(Dr)に勧められ新宿Pitinnに出演を開始。 なぜか彼にほめられてその気になる。

同年、ジョージ大塚Gに加入、きついシゴキにあい急性胃炎・急性インポ・歯を食いしばり過ぎて

9本のさし歯になってしまう。 精神安定剤の助けを借りるも1年でリタイア。

ちょうど自信も回復しかけた24才、鈴木勲(B)Gに加入、今度はジャズメンNo1の女好きである彼の

おかげで極度の女性不信におちいる。  遂には宗教に走り、「エホバの証人」の勉強を森山威雄(Dr)の

元で始めるも2年半でリタイア。 

その間、高橋知巳(Ts)・今村裕司(Per)のグループに拾われ、徐々に人間ジャズに目覚める。

西荻窪の「アケタの店」にはまり、この頃から自己発見開始。

ブラジル人フランシス・シルヴァ(Per・Vo)と出会いブラジル音楽にもはまり、10年間彼のグループほか

ブラジル人ミュージシャンの下でたたき上げる。

横田の米軍キャンプのディスコバンドでは続木徹(P)と黒人ミュージシャンに囲まれ、

1年間たたき上げる__26才。

宗教方面はキリスト教では「物見の塔」「プロテスタント」「モルモン教」、東洋系ではヨガ・瞑想などにはまるも、

それだけでは飽き足らず宇宙人関係・霊的関係に数年どっぷりつかる。

同時に、サッカー・野球に励み、気がつくと体ばかし鍛えだす__30才前後。

32才、ようやくこの頃宗教・霊界・宇宙・精神世界以外に文学に目覚める。 奥手ながら数年文学青年を

こころみるも、絵に目覚め画家になった気持ちで描き始める__35才頃。

この頃、川下直弘(Ts)・不破大輔(B)・大沼志朗(Dr)のグループ「フェダイン」とセッション。

思い残さず音を出しまくって仲良くなり、渋さ道が始まる。

アケタ道もすっかり定着__36才。

日本の化石的べーシスト金井英人とも意気投合、美術館・画廊・詩人や画家とのコラボレーションで

フリーインプロヴィゼーションへの道と成長を深めていく。「渦」という自己のフリージャズユニットを

始めたのもこの頃である。

酒にはめっぽう弱く、女にも弱く、注意を要す人間性はいまだ治らずも、せめて自己のリーダーとしての

活動は真面目なつもり。 他が不真面目なわけでもないが遊び感覚を持ち合わす。

女性ヴォーカルとの活動は古く、高2の時より可愛い子を見つけてはそそのかしヴォーカルをやらせていた。

実は気が弱く、それを口実に女の子に声をかけるも恋は実らず。

28才、自分にとってのビリー・ホリデイ・小野洋子と出会う。 その名を「シューミー」という。(宅 朱美のこと)

以来20年、実験を続けているも、初期の頃はLIVEハウスでヴォーカルとDUOなどやっている者はおらず

「加藤、血迷ったか?」「頭がおかしくなった!」と言われしも、我関せず、現在では多くのミュージシャンから

賛同を得られるようになる。

45才頃、テレパシックな蜂谷真紀(Vo)、やはりテレパシックなサガユキ(Vo)とも出会い、現在活動中。

なんと言っても元祖テレパシックはシューミー(Vo)で、加藤崇之はここ十数年、彼女からの影響大。

ギター道はピックが下手くそだという事から、3年前より指弾きにチェンジ。

以前、講師をしていたムサシノ音楽院(現在閉校)では生徒から理論を学び、出会った講師のクラシックギタリスト

数人(日本のコンクールでN01になった人)より多大な影響を受ける。

リーダーとしての活動はフリーインプロヴィゼーションを「渦」「NEW渦」「エレクトリック渦」「加藤トリオ1」で。

ジャズ寄りスタンダードありは「加藤トリオ2」で細々と活動中。

なにしろ多くのグループに参加中で自分の活動は月に2・3回という現状となっている。 (2003年版)

 

 

自己リーダーアルバム

 

「ギターミュージック」 TBM http://www.tvz.com/TBM/shop/kato.htm

是安則克(B) 藤井信雄(Dr) ゲスト金井英人(B)

 

「渦」 アケタズディスク  http://www.aketa.org/cdrist.html

金井英人(B) 馬場高望(Per) 

 

Tape 「NEW 渦」 「NEW 渦2」 まぼろしの世界

宅 朱美(P・Key) 山崎 弘(Dr・Per)

 

「アルケミスト」 地底レコード   http://www.chitei-records.jp/cd/b16f.html

金井英人(B) 宅 朱美(P・Key) 山崎比呂志(Dr・Per)

http://home9.highway.ne.jp/music/nikki001.htm

 

「ギタースタンダード」 TBM    http://www.tvz.com/TBM/shop/kato.htm

井野信義(B) 是安則克(B) 山崎比呂志(Dr) 小山彰太(Dr)

 

 

 

近年の参加アルバム

 

「夢」 アケタズディスク    http://www.aketa.org/cdrist.html

シューミー朱美(Vo)

 

「マラム・サヤ」榎本秀一カルテット+2 アケタズディスク   http://www.aketa.org/cdrist.html

是安則克(B) 楠本卓司(Dr) シューミー(Vo) ヤヒロトモヒロ(Per)

 

「そうかなぁ?」片山広明G 新星堂オーマガトキ http://www.shinseido.co.jp/omagatoki/sirius/sirius.html

 

「渋さ知らズ」 地底レコード http://www.chitei-records.jp/titei.html

 

「三階節」明田川荘之(P) アケタズディスク   http://www.aketa.org/cdrist.html

 

 「フェダイン+南正人」 地底レコード  http://www.chitei-records.jp/titei.html

 

「CO2」 林 栄一・片山広明G  http://www.cdjournal.com/guide/BEBC9/BEBC998A.html

 

「モナリザ」 山下洋輔プレゼンツ林 栄一 http://www.cdjournal.com/guide/4759D/4759D6D1.html

 

「マリオ」今村裕司G アケタズディスク   http://www.aketa.org/cdrist.html

峰 厚介(Ts) 渋谷 毅(P) 望月英明(B) 是安則克(B) 本田珠也(Dr)

 

「音三昧 2」 小山彰太(Dr) おーらいレコード  http://www.ohrai.com/otozanm2.html

 

「泣いたら湖」 吉野弘志(B)・モンゴロイダーズ おーらいレコード 

林 栄一(As) 小山彰太(Dr)  

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069KTY/qid%3D1041711871/249-8759994-2918729

 

「溺 愛」  Vertige   Art/Com Records  http://www.artcom-records.net/

     高木幹晴(Dr)   坂本昌己(P)  是安則克(B)

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

name

 

宅 ”シューミー” 朱美

Akemi "Shoomy " Taku

 

 

instrument

 

vocal    voice   piano   keyboard   synthesizer

 

 

 

usual gig

 

ジャズ・フリージャズ・ブラジルミュージック ・クラブミュージック

 

 

 

mail address

 

shoomy@artcom-records.net

 

 

 

 

 

profile

 

 

 

年齢不詳。
ジャズメン(P・Vib・Dr・Or・Arr)の父、詩人でもあるジャズピアニストの母・中野美代の間に生まれる。

バンドを聞いて育つが本人はヴァイブを弾く父の姿以外何も覚えていない。

5才までは母が教える音楽教室で駆けずり回っていたが、母の入院で福岡の祖母の元へ預けられる。

それから13才までは厳格な祖母の元で普通の小学生として過ごす。

祖母宅には楽器は鼓と琴しかなく、祖母の教える謡曲(観世流名誉師範)と時たまの鼓の音の中で育つ。

ともだちは皆ピアノを習っているのに、習いたいのに習わせてもらえず。

習いたいと祖母に泣いて頼むと、母から習わさないでくれと頼まれたとのこと。

変な先生につけたくなかったとのこと。 時々小学校の講堂のグランドピアノを弾いて遊ぶ。

耳で覚えた「エリーゼの為に」や「乙女の祈り」をそれなりに弾いていた。

祖母が厳格すぎるのと母に会いたくてがまんできず東京の母の元に速達を出すと、やっと迎えに来てくれた。

母の同居人である音楽家(作曲家・ピアニスト・元芸大ピアノ主任教授)の宅 孝二が引き取ってくれたのだった。

宅 孝二は養父となる。

その後も両親の方針で音楽的放任主義で育つ。

ふたりとも夜はバンド(キャバレー等)に出かけるので、夜は天下で勉強もしないでラジオと歌いピアノで遊ぶ毎日。

Popsやカンツォーネにのめり込む反面、自己流にバイエルやブルクミューラーの好きな曲を弾いて遊ぶ。

養父の弾く「バンブルビーブギ」の左手にあこがれ必死にその部分をマスターする。

春のうら〜ら〜ので有名な「花」の伴奏が好きでひとりで弾いて歌う。

ジュリー・ロンドンのアルバムが一枚だけ家にあり、時々聴くようになる。

高校に入るとテニス部のクラブ活動に明け暮れる。(高校は一度中退し、また編入試験で入り直したので

合計5年通っている) 中退したのは一時音楽にのめり込んだため。

選択科目が美術に回され音楽の授業がないことを心配した母が、養父に内緒で喫茶店で知り合った

芸大楽理科の女子学生に指導を頼む。その先生は普通に教えることをあきらめバルトークの

「ミクロコスモス」を教材に選んだ。予想不可能な不協和音がおもしろく楽しんでしばらく通う。


16才のとき、手に職をと母がバンドのトラに放り込んだのがきっかけでエレクトーンにはまってしまった。

YAMAHAエレクトーンコンクールに出場し優秀賞・優良賞など受賞。

エレクトーン演奏研究会に最年少で選抜される。デモンストレーターとして活動。

ラジオ出演など決まったところで、背伸びをし過ぎたせいか病気をして高校に戻ることを決意

1年ちかくは入院先から通う。 母は音大に入れたがったが養父はガンとして反対し、

泣いて頼んでも受験させてくれず。

大学は反対されても受験するが合格すると気が晴れて英語の専門学校に入学。

反対されているので、学費も自分で稼ぐためエレクトーンの仕事を再開。

すぐにピアノの仕事に転向。


その後一身上の都合で音楽をやめる決意。三菱電機傘下の会社でOL生活。

そこで結婚してしまう。 しかし何故か経済的理由から音楽の仕事をするはめに。

銀座・六本木のクラブで弾き語りを始めるが、始めはほとんどお客さんの歌伴。

次第に何をやっても音楽の道に連れ戻されるのを予感。

好きで始めたのではないのに真剣になってゆく。

離婚を嘆くでなく音楽に戻って来たと養父は誰よりも喜び、仕事は選んでやるようにとしばらく援助。

養父は仕事先に某レコード会社の主幹を連れて来たりしたが、Jazzをやりたい・ニューミュージック

は嫌だ・まだ自分はできあがってないと生意気なことを言いチャンスを逃してしまう。

本格的にピアノの弾き語りを始め、日曜を除く10年間六本木「OH-HO」深夜レギュラーを務める。

その他ピアノバー・ホテルのバーでの演奏も同時に寝る間もなく活動、それがレッスンとなる。

毎週金曜に「OH-HO」に食事に通っていた 故鈴木章治(cl)に彼のバンドで歌うように誘われるが

自分は合わないと思い込んでいて断ってしまう。

他に通って来ていた六本木Jazzクラブ「ロブ乃−ル」のママに故伊勢昌之(G)菅野邦彦(P)の

推薦もあり自分の店でバンドをやるように勧められ出演が決まる。

そこで演奏するうちにジャムセッションで見た加藤崇之(G)、ライブで見た是安則克(B)等を呼び

共演するうちに次第に「アケタの店」へと向かう。

アケタで加藤とのDUO(Voのみ)、月1回の深夜ライブを始める。10年以上続く。

そのDUOのアルバム「夢」発売記念ライブで結成したバンドがそのまま自己のバンド「幽玄」となる。

核は加藤崇之と本人であり、Bassに望月英明・是安則克、Drに小山彰太、Sax に松風鉱一で活動。

Bassは故川端民生・最近では杉山茂生、Drumsは古沢良次郎・山崎比呂志・藤井信雄・最近では

小泉高之が 共演。

加藤の「フリーに向いている」との意見から、彼のユニット「NEW渦」にピアノ・シンセで参加。

新宿PitinnでのLIVEが「アルケミスト」として発売される。

 

現在は「幽玄」の他に「SHOOMIX」「朱化計画」というユニットで活動。

「幽玄」は加藤の曲に自分で詞をつけたオリジナルの他、マイルス・ディビス、セロニアス・モンク

ビル・エヴァンス、ウェイン・ショーター、デューク・エリントン、ジョン・コルトレーン等のジャズオリジナル

ブラジルのイヴァン・リンス、アントニオ・カルロス・ジョビン、カエタ−ノ・ヴェローゾ等 好きな作曲家の曲

ミシェル・ルグランやスタンダードも含めて弾いて歌っている。

「SHOOMIX」は前ユニット加藤崇之(G)外山明(Dr・Per)との「Sur-Rare−Rythm」からの発展

クラブ系サウンドをベースにSF的プログレ的サントラ的フリーな、極力打ち込みを避けた

リアルタイムなサウンド。

リズムのコラージュを無機的に表現したいと思っている。

「朱化計画」は「緑化計画」の翠川敬基(cello)と加藤のフリーな演奏をバックに「亡き母」

好きな作家の言葉 など拾いリーディング・リーディングを歌に発展させるという試みのユニット。

平成9年に亜細亜大学にポルトガル語聴講生として1年通い、いつかBossaNova・Sambaを

ポルトガル語で歌いたいと温めていたが、共演した杉山茂生(B)がきっかけで14年夏より開始。

杉山はBossaNova・Sambaのギター弾き語りの名手である。

多くの共演ミュージシャンに支えられ自己の世界を追求している。

空間的・哲学的・詩的な自由な音楽を目指し、好きな世阿弥の「花伝書」より「幽玄」と名づけ

ある空気感、 「間」、時の流れを表してみたいと思っている。

その他「無意識」に強い興味がありこだわりがあり、その世界を表したいとも思っている。


共演の加藤崇之のコメント

その声は無限の可能性を感じさせる。ジャズのみならずロック、ファンク、ブラジル音楽、

フリー等、どのジャンルにおいても聴くものを圧倒する天性の声と個性を持っている。

他の歌手と違い最も演奏者に近い視点で自己表現するタイプで、

彼女を初めて聴いたリスナーはよくカルチャーショックを受ける。

それは今まで出会ったどの歌手とも違うステージを体験するからであり、

一度はまると彼女のとりこになるミュージシャンやリスナーは多い。


共演ミュージシャン

橋本一子(P)、藤本敦夫(B・Dr)、井野信義(B)、渋谷毅(P)、山田晃路(B)、大口純一郎(P)

 寺下誠(P)、鈴木勲(B)、楠本卓司(Dr)、榎本秀一(Sax・尺八)、吉野弘志(B)、山崎弘一(B)

 外山明(Dr・Per)、八尋洋一(B)、故三保敬太郎(P)、原田依幸(P)、田村博(P)、馬場高望(Per)

ヤヒロトモヒロ(Per)、宮野弘紀(G)、田附靖(G)、米木康志(B)、久米雅之(Dr)、不破大輔(B)、大沼志朗(Dr)

川下直弘(Ts)、林栄一(As)、元岡一英(P)、片山広明(Ts)、峰厚介(Ts)、金井英人(B)、清水くるみ(P)

クリヤマコト(P)、藤井郷子(P)、田村夏樹(Tp)、今泉裕(Ts)、水谷浩章(B)、初山博(hrm)

Jonny Jones(B)、Rally Scala(G)、上村勝正(B)、永塚博之(B)、木村勝利(Dr)、角田亜人(TurnTable(G)

つの犬(Dr)、豊住芳三郎(Dr)、高木幹晴(Dr)等とセッション、その他、滑川五郎(舞踏)、菊池七変化 (舞踏)

田端てつとし(映像)等とコラボレーション。

橋本一子(P・Vo・G)とはプライベートで大の仲良し。 ジャズ界では先輩であり尊敬している。

妖精のようであり魔女のようであるすばらしい女性で、いい意味でライバルであるとも密かに思っている。

ジャズ界のPuffyを目指し「Buffy」を結成しPopでお洒落なDuoとして好評であったが、彼女のトリオの他

CM・映画・アニメの作曲等の活動で多忙なために幻のDuoとなっている。

田端てつとし(映像)とは滑川五郎(舞踏)の公演で出会い、自己の「SHOOMIX]でVJとしてコラボレーションを

続けるが、現在、彼が多忙のため休止中。

映像でインプロヴィゼーションできる貴重なアーティストで、他には見つけられない相棒 だと思っている。

参加CD

榎本秀一(Ts・尺八)カルテット「マラム・サヤ」にVoと作詞でゲスト参加
アケタズディスク http://www.aketa.org/cdrist.html

 

加藤崇之(G)リーダーのNEW渦によるカセットテープ「NEW渦」「NEW渦2」にピアノ・シン

セサイザで参加山崎比呂志(Dr・Per)とのトリオ構成

まぼろしの世界レーベル(現在カセットは制作中止)

http://www.asahi-net.or.jp/~uz6t-kti/

 


鈴木勲(B)・原田依幸(P)双頭バンド「FDS」に参加(ジャズディスク大賞にノミネート)

アケタズディスク  http://www.aketa.org/cdmeta.html



 快楽有限公司*CDより 「FDS/原田依幸、鈴木勲 1999オーケストラ

即興オーケストラによるアケタの店でのライヴ録音。オーケストラと言っても渋さとかそういった

派手さは無く、 殆どは原田&鈴木デュオみたいなもんで、徐々に徐々に感動へと向かって膨らん

でいく感じ。 宅朱美(Key)が効いてるように思う」
 


NEW渦による「アルケミスト」にピアノ・シンセサイザで参加

地底レコード http://www.chitei-records.jp/cd/b16f.html



 打楽器奏者金田真一氏による「音楽鑑賞日記」

 http://home9.highway.ne.jp/music/nikki001.htm



小山彰太(Dr)による「音三昧 U」にVoでDUO(加藤崇之曲・母に捧げた詩「サンクチュアリ〜船出」)

おーらいレコード http://www.ohrai.com/otozanm2.html



1995年ファーストリーダーアルバム、加藤崇之(G)とのDUO「夢」 
アケタズディスク http://www.aketa.org/cdrist.html

 寺田義隆氏のレコード評
 http://y-terada.com/music/jazz/aketa/disk/ad41cd/AD_041.htm


 「CDでーた」記事より

 「自己のグループ、幽玄ではピアノもこなす女性ヴォーカリスト、宅 朱美の、加藤崇之(G)とのデュオ

による初リーダー作。スリルあふれるサウンドをバックに妖艶な歌唱を披露した

(1)Stella by starlight

 を始め、ダークな色合いをもった深遠な音世界を表出する。」

 「ミュージック・マガジン」より

 「宅 Vo、加藤 gのデュオ。ハスキーな中にもシンのある声、クッキリとした歌唱 が心地好い。

日本語の歌は語り物などの歌い方をどこか意識したようなところも感じられて興味深い。」

 「JAZZLIFE」久保田晃弘氏記事より

 「”歌”とも”音”とも言いがたい、声の存在  エフェクトをたっぷり効かせた加藤崇之のギターが、

ふわぁっと空間に拡がる。つかみどころのない音響。

期待と予感、そして辛抱がしばらく続く。そこに、半ば唐突に入ってくる宅シューミー 朱美のヴォーカル。

オフで漂うような加藤のギターと、オンで正面からくる朱美のヴォーカルの対置的相乗効果。

思わず背筋をしゃんとする・・・・聴く側にも、そんな心地良い心の緊張感を促す一瞬だ。

 とりあえずヴォーカルとは書いたが、宅シューミー朱美は、ヴォーカルよりもむしろ” 唄”という

言葉を思い起こさせる。もちろん、その言葉の背景には演歌的情念、などという意味があるのではない。

器楽的ヴォイス、あるいは声でもなく、sing a song という意味の歌でもなく、そこにあるのは内側から

内側に向かうある種の叫びと、内側から外側に向かう優しさの、緊張感をはらんだせめぎ合い。

 そのテンションの立ち現われ方は、デュオという形態が持つ静謐さと相まって、極めてゆったりと、

 だからこそ、それは唄と呼びたいものなのだ。

特にそのせめぎ合いがくっきりと感じられるのは、(4)(5)(7)といったシューミー自身の作詞(そして

作曲は加藤)による日本の唄だ。たとえようもなく、しかし「星影のステラ」のような曲と並置されても

乖離せず、シューミーはひとことひとこと、ある時は詩の朗読、そしてまたある時には童歌を連想させつつ、

豊かに唄い上げていく。それをサポートする加藤のアコースティック・ギターも逸品。

その時折見せる 点描的表現は、シューミーの、大地、あるいは植物が持っているような(なぜか動物的

ではない)力を、より際立たせている。」
 


シューミーからのお知らせ

☆私は生まれつき右目が超ど弱視のため、ほとんど見えません。光を感知できる程度です。

 そのために挨拶が行き届かなかったり、何処見てるかわからなかったり、見つめている 無視したように

見えたりとご迷惑おかけすることが多々あります。

感じが悪〜いなんて思わないで下さいね。よかったら声をかけてみて下さい。

 ぼ〜っとするのも得意なのでその場にいないこともありますが・・・。

☆クラブ系というか、SE系、ドラムンベース・ジャングル・一部のテクノ・一部のアンビエントを操る
フリージャズに興味あるDJを募集中。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

name

 

是安則克

Norikatsu Koreyasu

 

 

 

instrument

 

wood bass

 

 

 

usual gig

 

ジャズ・フリージャズ

 

 

 

 

profile

 

 

昭和29年12月6日北海道釧路市生まれ。

高校では数学を得意としバスケット部に所属しインターハイに出場する文武両道。

早稲田大学理工学部在学中にモダンジャズ研究会に入部しベースを始める。 大学は中退。

故国安良夫(sax)4でプロ入りする。

丸山繁雄(Vo)G清水くるみ(P)G、高橋知己(sax)3、榎本秀一(sax・尺八)4、元岡一英(P)3

林栄一(sax)のMAZURU、今村裕司(per)G等を経る。

現在藤澤由二(P)3、加藤崇之(G)3、津村和彦(G)、堀真知子(P)3、廣木光一(G)3

宅シューミー朱美(P、Vo)の幽玄、小山彰太(Dr)の一期一会等に参加。

その他、多数のミュージシャンと共演、レコーディングに参加。

林栄一のMAZURUでヨーロッパツアーとジャズフェスティバル出演。

 独特の太く低い音色と説得力ある奏法は他に見当たらない。  

どんな状況にもへこたれずしっかりと底辺を支えつつ、スペイシーで自由自在な演奏を目指している。

 

 

 

共演ミュージシャン

 

 

本田竹廣(P) 内田皓誠(P) 大給桜子(P) 大口純一郎(P) 藤井信雄(Dr) 楠本卓司(Dr)

 松風鉱一(sax・Fl) 橋本一子(P) 藤本敦夫(G・B・Dr) 田村博(P) 続木徹(P) 川端民生(B)

 石渡明広(G) 山下洋輔(P) 本田珠也(Dr) 渋谷毅(P) つの犬(Dr) 外山明(Dr)

竹内直(sax) あがた森魚(Vo) 等。

 

 

 

 

参加レコーディング

 

 

加藤崇之「ギターミュージック」「ギタースタンダード」 TBM http://www.tvz.com/TBM/shop/kato.htm

 

榎本秀一カルテット+2「マラム サヤ」 アケタズディスク http://www.aketa.org/cdrist.html

 

林栄一「MAZURU」「山下洋輔プレゼンツ・モナリザ」 新星堂オーマガトキ

http://www.cdjournal.com/guide/4759D/4759D6D1.html

 

高橋知己「パパブス」 アケタズディスク http://www.aketa.org/cdrist.html

 

小山彰太「一期一会」 OffNote

http://www5b.biglobe.ne.jp/~megajazz/dobochon/html/Ichigoichie_011221_1.html

 

堀真知子「デリューションンフラワー」 

 

鈴木典子(Vo)「B−SPELL」 アケタズディスク  http://www.aketa.org/cdmeta.html

 

今村裕司G「マリオ」 アケタズディスク http://www.aketa.org/cdrist.html

 

清水くるみ「くるみさん」 アケタズディスク  http://musik-platz.gakken.co.jp/platz/others/plcp-60.html

 

あがた森魚「バンドネオンの豹」 http://home.att.ne.jp/orange/senti-fool/mbandoneonjag.htm

 

「溺 愛」  Vertige   Art/Com Records  http://www.artcom-records.net/

     高木幹晴(Dr)   坂本昌己(P)  是安則克(B)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

name

 

高木幹晴

Mikiharu Takagi

 

 

instrument

 

drums

 

 

 

usual gig

 

ジャズ・フリージャズ

 

 

 

mail address

 

mikiharu@artcom-records.net

 

 

 

 

profile

 

 

1955年5月23日 愛知県豊橋生まれ O型、大学のため上京し在学中からジャズを始め、当初はフルートを演奏して

いたがドラマーに転向、東京及び近郊にてジャズドラマーとして音楽活動 を始める。

1976年にフリージャズ集団「ニュージャズシンジケート」にて本格的にフリージャズミュージシャンと して活動を

始め、原 僚トリオ、飯島信一郎G、庄田次郎G等に参加。

 ※ ニュージャズシンジケート・庄田次郎  http://www.asahi-net.or.jp/~tj3m-hsmt/profile.htm

※ 原 僚 氏はその後文壇にデビューし、「私が殺した少女」で1990年 第102 直木賞 を受賞。

http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun102HR.htm

このニュージャズシンジケートの初アルバム「フォワードサスペンス」のレコーディングに参加、このレコーディング

にはゲストとして豊住芳三郎、井上敬三氏が参加した。その後1979年にニュージャズシンジケートと富樫雅彦が

共演したイン プロビゼーションオーケストラでの共演がきっかけで富樫雅彦と出会い、非常に大きな影響を受ける。

1980年には富樫雅彦 オーケストラでの郵便貯金でのコンサートに参加、このときの演奏は、キングレコード

「アル・アラーフ」に収録された。

その後、自己のセッションバンドで林栄一、藤川義明、吉田哲司、是安則克、佐藤春樹等と演奏する傍ら、藤川義明5

にも参加、その他多くのフリー系のミュージシャンと演奏。1985年に一身上の都合により豊橋に帰省、ジャズのライブ

を企画しながら地元ミュージシャン達と活動、この頃ピアノの坂本昌己と出会う。

その後一旦演奏活動を休止していたが、 2001年年末、東京に在住していた坂本と東京の某ジャズクラブでの

ジャムセッションで再会し、これがきっかけとなり坂本との双頭バンド ”Vertige(ヴィルテージ)”を結成し活動を再開。

2002年11月に、加藤崇之、是安則克の協力を得、”Vertige”で、自主レーベル”Art/ComRecords”に於ける

第一弾、 「溺愛」をリリースした。

また、”Art/Com(アーティスト・コミュニティ)”、”Art/Com Records (アートコム・レコーズ) ” を、2002年に発足。

ミュージシャンに密着したコンサート企画やCD製作を目指し、この趣旨に賛同した加藤崇之らの協力を得て

単にフリージャズといわれるものに限定されない、Hard Edge Music 全般於ける、新しい音作り を目指している。